藤が丘耳鼻咽喉科 横浜市 青葉区 藤が丘 風邪 インフルエンザ
    藤が丘耳鼻咽喉科 神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-6-9 TEL:045-971-8711
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藤が丘耳鼻咽喉科

藤が丘耳鼻咽喉科は丁寧な対応で、安心していただける治療を行っております。お問い合わせ:TEL:045-971-8711
藤が丘耳鼻咽喉科 神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-6-9 TEL:045-971-8711

藤が丘耳鼻咽喉科は丁寧な対応で、 安心していただける 治療を行っております。

耳 に つ い て

耳介血腫
耳に弾力性の腫れものができることがあります。

これは柔道、ラクビー、レスリングなど耳をこするような運動をすると出来る腫れ物です。

注射して吸引除去できますが、再発を繰り返しやすく耳の変形をきたすことがあります。

湿疹
耳がかゆいことは誰でも経験があるでしょうが、ひどくなるとジクジクと糜爛状態になり耳の穴から周囲まで広がることがあります。

触れば触るほどひどくなり慢性化する人もいます。早めに受診しましょう。

外耳炎
耳の穴の中がみみだれでジクジクして耳がふさがったような感じになります。

毎日の耳掃除が原因だったり、細菌やカビが耳の穴の中に充満しやすくなります。

炎症が広がり頬や耳の周囲が赤く腫れて、発熱や激しい痛みを伴うことがあります。

耳せつ
外耳炎の一種で外耳の皮下に細菌がたまり、腫れて、圧痛をともないます。

ひどくなると、口をあけても痛い、寝返りをすると痛い、歩いていて痛いことになります。

耳垢栓塞
耳垢は粘性のものとカサカサのものがあります。

遺伝する体質のひとつです。掃除しているうちに耳の穴の奥にたまりあるときから突然ふさがって、聞こえが悪くなります。

また耳の奥に少しでも垢があるとプールの水が出にくくなります。

滲出性中耳炎
中耳に、分泌物がたまり聞こえが悪くなる病気です。

プールで耳の中に水が入ったときと同じような聞こえです。

幼少児に多いのですが、成人も風邪を引いたりしてなります。痛みはなく、耳の重い感じ、耳閉感だけなので、幼少児では症状を言いません。

自然に治ることもありますが、何年間も滲出液がたまったままにしていると、慢性化して、慢性中耳炎になり、難聴が固定化したり、難聴が進む場合があります。

治療は鼻、咽の炎症をなおし、鼻から耳に空気をとうします。

この治療を繰り返しますが、改善傾向がない場合は、鼓膜切開をして、滲出液を吸引除去します。

鼓膜切開
鼓膜に小さな穴を開けて、排膿したり、滲出液を吸引除去します。

鼓膜だけを麻酔しておこないますので痛みはほとんどありません。

また、この穴は何回あけても、3日から2週間以内にふさがります。穴が残る危険性はほとんどありません。

鼓膜チューブ留置法
鼓膜にテフロンのチューブをはめ込む方法です。

鼓膜切開して滲出液を吸引除去したあとチューブをはめこむと、その穴から自然に空気が入り滲出液がたまりません。

当医院のチューブは数ヶ月後に排出され穴はふさがります。

急性中耳炎
急に耳が痛くなります。そのとき鼓膜の内側に急速に膿がたまり始めて、鼓膜が風船のように急に膨らむために激しく痛くなります。

その痛みの持続時間は数分から5〜6時間までさまざまです。

鼓膜の膨張が止まるか、破裂するまで痛みます。

痛みがなくなると、耳の圧迫感(難聴)だけ残ります。

この時点で子供はなおったというかもしれません。

そのまま放置(治療をうけないで)していると難聴が残ります。

治療は抗生剤の内服と鼓膜穿孔や耳だれがある場合には点耳薬も使用します。

中耳炎が完全に治ると、鼓膜もきれいになって、すっきり聞こえるようになります。

耳の弱い人は鼓膜が濁ってしまいます。

その状態を滲出性中耳炎といいます。

航空性中耳炎
鼻かぜをひいているときに飛行機に乗ると耳が痛くなります。

ツバを飲んだり、アメをしゃぶって治ればだいじょうぶです。

着陸後も耳の圧迫感が 続くばあいは航空性中耳炎の可能性があります。

慢性穿孔性中耳炎
子供のころから中耳炎を繰り返して、耳だれををともない、痛みもなく、聞こえが弱くなっている状態です。

鼓膜の穿孔と難聴がありますから、治療の第一選択肢は手術になります。

真珠腫性中耳炎
真珠腫を伴った慢性中耳炎です。

真珠のような炎症性のかたまりが中耳にできると、内耳が障害されると感音難聴になります。

三半規管が障害されるとメマイがします。

顔面神経が障害されると顔面神経麻痺になります。

また頭蓋方向に進むと髄膜炎になります。


このようにさまざまな合併症を引き起こす可能性がありますので治療の第一選択肢は手術になります。

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